fc2ブログ

*All archives   *Admin

2016.09.14 (Wed)

秋の気配、味覚

こんにちは、いつも訪問視聴ありがとうございます。


先日のオープンハウスでは多くの方にご来場頂きまして、誠にありがとうござした。

先週開催されたオープンハウスの現場
>>寒川町小谷3丁目新築一戸建<<

9月17日~19日 11:00~17:00 で最終棟のオープンハウスを開催致します。

現地住所:寒川町小谷3丁目12-15(旧) お車での来場可能です♪ 

最新の住宅設備、工務店のこだわりの外内観をぜひご覧下さいませ。



雨が多いせいか、最近はめっきり涼しくなってきましたね。
夏の終わりが一気にきて、ほっとしたような、名残惜しいような。

しかし今年の夏は本当に暑かったので、やはりほっとした感が強いかもしれません。

9月に入ってからは、夏の疲れがスッと消えていくように食欲や睡眠欲が大幅にアップし、とても健やかな日々を過ごしております。

食欲といえば絶好の秋の季節。

さんまに、栗に、松茸にと美味しいものが勢ぞろい。

Matsutake.jpg
心躍る秋の季節。松茸ご飯とさんまは必ず食べたいところ!

しかし、ふと思った事があります。

そういえば子供のころは、さんまも松茸も大して好きではなかった・・・。

いつの頃からだったか好きになり、今では毎年恒例で食している。

よく言われる味覚の変化っていう事なんでしょうか。

ちょっと調べてみました。

私たちの舌には味蕾(みらい)という味を感じるセンサーがついています。味蕾は子ども時代に発達し、その数が多いほど味覚を強く感じることができますが、ある時期を過ぎると減少し、30代〜40代頃には子ども時代の約3分の1まで減ってしまいます。つまり子どもの方が大人よりも味覚に敏感であると言えるのです。
 
子どもの頃苦くて飲めなかった薬が飲めるようになったり、クセの強い食べ物を大人が好んで食べるようになるのも、この味覚のメカニズムが関わっています。ある意味では子どもに好き嫌いが多いのは自然なことなのかもしれませんね。


要約すると加齢による味覚センサーの衰えにより、選り好みをしなくて済むようになったという事ですね。

確かにさんまのハラワタ等はもってのほかで食べれなかった・・・。

ここにも書いてありますが、子供の好き嫌いっていうのは自然な事で無理に食べさせたりは本当はよくないのかもしれませんね。

というのも私はトマトが大の苦手で、長い間苦手意識があったので敬遠していましたが
最近食べてみたら案外すんなり食べられました。

けど、泣いても叫んでもトマトを完食するまで席を立つことを許されなかった幼少期の記憶のせいか、積極的に食べようとは思いません・・・。

栄養価の高いトマトが苦手だなんてもったいないと自分でも思いますが、食事で気分を落ち込ませるのも・・・。

教育の一環だと両親には感謝していますが、トマトを残すおじさんの姿はみっともない気がします(笑


10:23  |  雑談  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://shineihousingblog.blog84.fc2.com/tb.php/372-ec9b63d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |